ドローン赤外線タイル外壁調査


ドローン赤外線調査は
国に認められた調査方法

建築基準法に基づく定期報告制度の改正について


平成20年4月1日、建築基準法第12条に基づく定期報告制度が改正されました。これにより、特定行政庁が指定する建築物(マンション、オフィスビル、ホテル、商業施設、学校、病院など)について、外壁等の調査を定期的に行い、その結果を行政庁へ報告することが義務付けられています。特に外壁に関しては、おおむね10年ごとに全面的な調査を実施し、タイルやモルタルなどの剥離の危険がある箇所や浮きの有無を確認することが求められています。

ドローンによる赤外線調査の導入


令和4年1月、国土交通省告示の改正により、建築物の定期報告制度における外壁調査は、従来の打診法に加えて、ドローンを用いた赤外線調査でも実施できることが明確化されました。

従来は、作業員が打診棒で壁面を叩き、反響音や手の感触から浮きを確認する打診法が主流でした。しかし、ドローンに搭載した赤外線カメラで外壁を撮影し、画像解析によって浮きを検出する方法も、一定の実施要領を満たせば、打診法と同等以上の精度で調査できることが認められています。

ドローンを使用した赤外線調査が注目されています

圧倒的な低コスト

ドローンを活用した赤外線点検は、足場やゴンドラの設置が不要で、作業時間も短縮できるため、従来の打診調査に比べて大幅なコスト削減が可能です。安全性の向上により、保険や安全管理費用も抑えられ、効率的かつ経済的な外壁調査を実現します。

圧倒的な調査スピード

ドローンを活用した赤外線点検は、従来の打診調査に比べて圧倒的に短時間で実施可能です。足場の設置や高所作業が不要なため、撮影から解析までスムーズに進み、調査期間を大幅に短縮できます。これにより、建物の利用制限も最小限に抑えられ、迅速で効率的な外壁診断を実現します。

当社のドローンのここがすごいポイント

POINT

コスト削減・時間短縮

足場やロープを使った打診作業が不要になることで、作業にかかる人員や時間を大幅に減らすことができます。

POINT

詳細な報告書

撮影した赤外線データを解析ソフトで処理し、タイル浮き等を判断して詳細な報告書を作成

POINT

打診も併せて調査

ドローンで撮影できない箇所は、従来の打診法を手の届く範囲で組み合わせ、建物全体をより正確に調査しています。

POINT

安心をプラス

国家資格である一等無人航空操縦士による調査だから安心が違います。

1階部分打診調査

調査までの流れ

STEP
お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください

STEP
事前調査

まずは物件についてお伺いし、必要があれば現地に調査にお伺いします。

STEP
見積もりの作成

事前調査後見積もりをお作りします。

STEP
現地調査

一等無人航空操縦士がドローン・打診を用いて現地調査を行います。

STEP
調査結果報告書提出

詳細な調査報告書をお渡しします。